私が在宅で仕事を始めたきっかけ

私は以前、契約社員でゲームの開発のプログラムをやっていました。コンシューマ向けのゲーム機の仕事です。

追い込みなどで生活が不規則になってしまいます。家族があるので家に持ち帰って仕事をすることが多くなって行きました。

とはいってもコンシューマ向けゲームの開発の場合は専用機器でのデバッグなどがありますのでどうしても完全に在宅では仕事ができません。

でも、私が在宅で仕事をするきっかけになったのは、そうこうするうちに ネットでの簡単なフラッシュムービーでのゲーム、JAVAアプレット、JAVAスクリプトなどの案件を手伝ってもらえないかと声をかけられました。

これらはコンシューマゲームからするとノウハウさえあれば、かなり簡単なプログラムです。家でソフトとPCさえあれば始めることができます。ソフトもフリーのもので間に合います。これがきっかけで在宅で仕事を始めました。

アイデアを渡されて(また私からも提案することもあります。)デザイナと組んでPC、携帯向けのコンテンツを制作します。

ネットで仕事を探せるサイトとかもありいくつか挑戦したのですが、あまりにも価格競争が激しいのでまだネットで探した仕事はやったことがありません。

ネットでそれなりに適正価格で仕事をすることができれば埋もれた人材活用ができると思うのですが、なかなか難しいです。

最近では、気心の知れたデザイナ3人と組んでスマートフォンなどの仕事が多くなりました。オリジナルソフトの販売なども目指して行こうと思ってます。

あと、スマートフォンの仕事もかなり値崩れが最近、激しくなっています。現実的に 新しい技術→競争→値崩れ→新しい技術→競争と輪廻が続いて年々過ぎていきます。在宅は厳しいです。

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