更に力を着けて、遠い将来も、ずっと在宅ワークでありたいです。

40代前半女性です。現在は在宅で日本語音声を音源で預かり、要約する業務。
インターネット上のホームページ情報の校正業務、
大学生の就職のための論文の添削業務などを自宅で請け負っています。
SOHOで働くことになったきっかけですが、私は10年を超えて福祉の分野で働いていました。
高齢者の入居施設内でも働き、長かったのは在宅のホームヘルパーでした。
しかし、30代に腰痛を発症してしまたったことをきっかけに、在宅での勤務へと変更しました。
もともと言葉が好きで、大学で日本語を語学として専攻していました。
また、図書館で働く司書の資格を持っており、日本語の書き言葉への興味も普通の人より高い人間だと思います。
お仕事をいただく際にはほぼ、実技試験がありますが、少しづつ、お仕事を継続していただけるようにはなりました。
求人の探し方は、インターネットのアルバイト情報の検索と、
新聞に折り込まれている折り込みの求人広告が、主な仕事の探し方です。
10数年前と変わり、在宅での勤務の求人が増えていると実感しています。
その変わり、現在でも常に求人をチェックしています。
正直なところ在宅勤務のお給料は、自分の実力が反映されていることもありますが、
それにしても掛かる時間とエネルギーの割に、薄給であると認識しています。
腕を磨くことは当然ですが、もっとお仕事を増やしていくつもりです。
幸い、座り仕事に変更してから5腰痛はすっかり治まりました。
在宅でお仕事できる状況はとても有難いですが、もう少し高い実力を外勤務で身に付けてから、
再び在宅専門に戻る道も、選択肢の一つとして現在は模索中です。
今のように体が元気なうちに、そうした方が良いという思いもあるからです。
福祉の分野も依然求人数は多いですが、復職は考えず、SOHOでいる将来像を描いています。